橋本オート商会

キャンピングカーにシャワーって欲しい?メリット・デメリットについて

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キャンピングカーにシャワーって欲しい?メリット・デメリットについて

キャンピングカーにシャワーって欲しい?メリット・デメリットについて

2025/08/28

こんにちは!埼玉県を中心に関東圏内幅広く、キャンピングカーのメンテナンスに携わらせていただいております【橋本オート商会】です。キャンピングカーでは、快適な車内で気軽な車中泊などを計画できるとし利便性が高いものという憧れを持っている方も多くいらっしゃいます。どんな内装整備にするかという点については、基本的にその車を所有している人によっても様々ですが、今回はシャワーにフォーカスしていきましょう。キャンピングカーへシャワーを設置する事でのメリットとデメリットを明確にしていきますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

    キャンピングカーにシャワーを設置するメリット

    どんな点がメリットかな?

    お風呂問題を解消

    キャンピングカーにシャワーを設置してしまえば、いつでも思い立った瞬間にシャワーを使う事ができるため、お風呂などの入浴施設を出先で探す手間が省けます。連泊する場合には何日間もシャワーを我慢する事は中々難しいもの。そんな時に出先で毎回銭湯や入浴できる場所を探すのが大変になってしまうケースもあります。目的地から距離が離れてしまっている場合には特に厄介に感じる事でしょう。そういった問題も、キャンピングカーの設備としてシャワーを設置してしまえば解消することが出来ちゃいます!

    お湯が使える

    シャワーが使える環境なので、その蛇口をひねれば常に温かいお湯を使う事ができます。これは、キッチンでの調理に活用することが出来たりと、旅先で様々な選択肢を広げます。特に真冬の寒い外での活動を終えたタイミングでも、キャンピングカーのシャワーですぐに温まる事ができるのです。真冬の極寒地での魚釣りが趣味の方にはとっておきのオススメ設備ともいえるでしょう。

    洗濯にも

    シャワーがキャンピングカーの中で使える場合には、その空間を使って簡単な洗濯作業も行う事ができます。お湯を使うことで頑固な汚れも手洗いでしっかりと取り除く事ができるため、お子様連れのキャンピングカーライフも充実させることが出来るでしょう。

    キャンピングカーにシャワーを設置するデメリット

    どんな点がデメリットかな?

    メンテナンスの手間

    対して、デメリットとなる部分も存在します。キャンピングカーにシャワールームを設置した場合には、定期的なメンテナンスは不可欠な設備といえます。お湯を出すためにボイラーを搭載していますが、そのボイラーの石化成分が凝固してしまわないように、シャワーを使用しない時には必ず水を抜いておく必要があるため、そういった手間を惜しまない人でなければ、シャワーをキャンピングカーに設置することは難しいでしょう。

    排水タイミングが限られる

    また、使用して汚くなった汚水の排水については、自宅、もしくは公共のダンプステーションなどといった許可された場所でしか捨てる事ができません。長期連泊の場合には排水するためにわざわざ目的地に設定しなければいけないケースもあります。

    車内スペースが圧迫される

    シャワールームを設置すると、当然ながら車内スペースを占有します。その分、就寝や収納のスペースが狭くなる可能性があります。限られたスペースをどう使うかはキャンピングカー選びの重要なポイントであり、シャワーを導入する場合には全体のレイアウトに大きな影響を与えることを理解しておく必要があります。

    シャワールームの設置はシーンで判断するとよい!

    どんな人におすすめ?

    キャンプ場やRVパークを多く利用する人

    近年、キャンピングカーを楽しむ需要の増加に伴い、オートキャンプ場やRVパークといったような入浴施設が隣接する車中泊が可能な施設も増加しています。キャンピングカーで車中泊を行う際にそういった施設を利用するケースの方が多いなら、いっそシャワーを設備として搭載するのではなく、出先での入浴施設を使用する方法を選択されるのもいいでしょう。

    山や海などアウトドアがメインの人

    反対に、山や海といったレジャーでの使用がメインの方であれば、手間はかかるにせよキャンピングカーにシャワー設置がされていた方が利便性が高いケースもあります。自分たちがどのようにキャンピングカーを楽しむかという方向性によって、シャワー設置を検討するといいでしょう。

    キャンピングカーにシャワールームを設置する際の3つの注意点

    どんなところに注意する?

    スペースを考慮する

    キャンピングカーのシャワールームは便利ですが、限られた車内空間に設置するためレイアウトの工夫が必要です。広めに作れば快適に使える一方で、就寝スペースや収納スペースを圧迫してしまうリスクがあります。逆に小さすぎると体を洗う際に窮屈さを感じ、結局利用頻度が下がってしまうこともあります。そのため、自分たちの利用スタイルに合わせてサイズ感を決めることが大切です。

    給水・排水の設備を整える

    シャワールームを快適に利用するためには、給水タンクと排水タンクの容量や仕組みを整えることが重要です。小さいタンクではすぐに水切れや排水満杯となり、思うように利用できないこともあります。長期旅行や連泊を想定するなら、大容量タンクやポータブル排水タンクを備えると安心です。給水と排水のバランスを考慮することで、ストレスなくシャワーを活用できる環境が整えることができるでしょう。

    使用後の掃除を徹底する

    キャンピングカー内のシャワールームは湿気がこもりやすいため、使用後の掃除や換気を怠るとカビや悪臭の原因になります。特にシャワーヘッドや排水口付近には水垢や石化成分が溜まりやすく、放置すれば使用頻度を下げることに繋がってきます。そのため、利用後は必ず換気を行い、余分な水分を拭き取ることが大切です。さらに長期間使用しない場合には水抜きをしておくことで、トラブルを未然に防ぐことができます。手間はかかりますが、日頃の掃除とメンテナンスを徹底することでシャワールームを長く清潔に使い続けることができます。

    キャンピングカーのシャワーは自分たちのスタイル事に判断しよう

    まとめ

    今回はキャンピングカーにシャワーの設置をすることのメリットとデメリットについて解説してきました。入浴施設を探す手間を省ける便利さや、いつでもお湯を使える快適さなどは大きな魅力です。一方で、メンテナンスや排水処理の手間、車内スペースを圧迫する点なども無視できません。両面を正しく理解し、自分たちの旅行スタイルに置き換えて考えることが大切です。アウトドアでの利用が多い方には有効ですが、RVパーク中心の方には不要なケースもあります。要・不要を見極め、無理のない選択をすることで、より快適で満足度の高いキャンピングカーライフを送れるでしょう!

    橋本オート商会では…

    キャンピングカーのことはお任せください!

    橋本オート商会では、キャンピングカーのシャワールーム設置や水回り設備の整備をはじめ、電源システムやサブバッテリー、ソーラーパネル導入など幅広いご相談に対応しています。お客様一人ひとりのライフスタイルに合わせて最適なプランをご提案し、初めての方にもわかりやすく丁寧にご説明いたします。快適なキャンピングカーライフを実現するために、細かなヒアリングを重ね、お客様の理想を形にするお手伝いをいたします。お見積りは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

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