橋本オート商会

キャンピングカーへのカーセキュリティ

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カーセキュリティ

キャンピングカーにおけるカーセキュリティの重要性

安全性も備えた車内環境を。

キャンピングカーへカーセキュリティを施すということは、その車自体を守るという意味もありますが、同時に車内に乗車する方々の安全をも守ることができる重要な役割を果たします。ここではキャンピングカーにおけるカーセキュリティの重要性について解説していきます。

目次

    カーセキュリティの重要性

    その愛車を様々なトラブルから防ぎます。

    カーセキュリティとは、設置してある車の盗難や車上荒らしといった被害を防ぐためにとても有効な商品です。無理やり扉を開けようとしたり、車自体に振動が加わったりすることをきっかけに作動し、エンジンをかけられないように抑制したりけたたましい警告音を発したりすることで犯行に及ばせずらくさせます。今や車のカギの施錠は特に関係なく、狙われる車は鍵や窓がしっかりとかかっていようが様々な手法から盗難被害になってしまうものです。大切な愛車を守るために、車自体のセキュリティを強化することで万が一のトラブルを未然に防ぐ効果が得られます。

    キャンピングカーではホームセキュリティ的な意味でも搭載をオススメいたします

    キャンピングカーでは特に、その車の中で車中泊を行うといったケースが多くあります。そういった夜間帯の時間、盗難や車上荒らし目的の犯行に対してターゲットとなってしまう可能性があります。車中泊を行っている人たちの身の安全を守るために特に重要になってきます。また、キャンピングカー自体も高価な車である点、憧れを強く持たれていることから昼夜問わず様々な理由から好機の目にさらされ、『いたずらでボディを傷つけられる』『車内の家電が狙われる』『盗難にあってしまう』などというリスクが発生してしまいます。キャンピングカーならではの視点から普通車以上のカーセキュリティが特に重要になってくるという事です。

    カーセキュリティの種類

    威嚇タイプ

    威嚇タイプのカーセキュリティとは、いかにもこの車はカーセキュリティに対して万全の対策をとっているぞ!ということをわからせるフェイク工作のものです。一定のリズムでライト点滅を行うような小さな機械を車内に設置したり、『カーセキュリティ作動中』といったようなステッカーを張っておくことをメインとします。フェイクなもののため他のカーセキュリティに比べ安価に取り入れられる点がメリットではありますが、こういった車上荒らしなどのプロからしてみたら簡単に見破られてしまうといったリスクもあります。プロ対策ではなく一般的ないたずらを防止させたい程度の場合であれば気軽に取り入れやすいでしょう。

    イモビライザータイプ(始動停止)

    イモビライザータイプのカーセキュリティとは、車のカギと事前に登録されているIDが一致しないとエンジンが動かないシステムのセキュリティです。近年普通車では標準搭載されていることもあるくらいカーセキュリティとして注目を集めています。万が一車のカギを紛失してしまいそれを使用してドア解除を図られれしまったとしても登録をしたドライバー本人による解除を行わない限りエンジン始動をすることができないため車両盗難の防止にとても有効なシステムなのです。ただし、あくまでエンジン始動を停止するといったカーセキュリティのタイプであることから車上荒らしへの対策へは不向きです。異音や振動に対しての発動システムではないため、イモビライザータイプのキャーセキュリティを搭載する場合は別のタイプと合わせて搭載することでより強いセキュリティを構築できます。

    器具固定タイプ

    器具固定タイプのカーセキュリティとは、車内のハンドルやペダルといった車を動かす際に必ず動かなければならない箇所に対し特殊な器具を取り付けることで物理的にロックさせてしまうといったセキュリティ方法です。見るからにセキュリティをかけているという事がわかるため車上荒らしなどに効果を発揮できます。比較的安価に取り入れることができますが、器具固定がゆえに毎回取り外し作業を必要とする点がデメリットといえるでしょう。

    通知・追跡タイプ

    通知・追跡タイプのカーセキュリティとは、車内に設置している機械を携帯やパソコンと同期しておくことで、万が一盗難にあってしまった際にGPS機能から盗まれた車を追跡することで行うセキュリティ方法です。盗難にあってしまった際に警察へすぐに位置共有をすることができ、車を発見するために効力を発揮できるでしょう。ただし、盗難された車を発見できたからといって無傷の状態で帰ってくるといった保証ができるものではありません。あくまで車の場所特定のためのセキュリティであるという認識を持ちましょう。

    警報タイプ

    カーセキュリティにおける警報タイプとは、車に振動や衝撃を感知した際に大きな音や光によって周囲に危険を知らせるといったセキュリティ方法です。異変を察知した瞬間に作動するため高い防犯効果を発揮できます。車上荒らしや盗難はもちろん、いたずら程度の振動でもしっかりと効力を発揮させることができるでしょう。ただし、選ぶ商品によっては本当に小さな衝撃でも誤作動を起こしてしまうリスクを備えています。普段使いで都度なってしまうようなカーセキュリティでは不都合につながりやすいため注意が必要です。

    カーセキュリティのメリット

    車上ねらいの防止

    カーセキュリティを施すことで、車上荒らしねらいの犯行を防止することに効果が期待できます。カーセキュリティをしているという事が車の外からわかることで車上荒らしをしようと目論む犯人を減らすことに貢献できます。

    車自体の盗難防止

    カーセキュリティをしておくことで、車自体の盗難を防止することにも役に立ちます。車を盗難されてしまうといったリスクを考えてセキュリティ対策に勤しむ方は少ないです。ですが、キャンピングカーという高価な車体であればあるほど盗難を目論むプロはたくさんいます。キャンピングカーをそのまま乗り続ける目的での盗難というよりは、盗難後車内の家電やタイヤ・バッテリーといったそれぞれの部品ごとで転売し利益を得ようとすることがあるのです。そういった犯罪から車を守ることに貢献できるでしょう。

    いたずらや当て逃げ防止

    キャンピングカーのみならず普通車であっても、いたずらや当て逃げなどに立ち会ってしまう事があります。もしそういったターゲットになってしまった場合でも、振動感知タイプのカーセキュリティをかけておくことでその事象に気が付きやすくなり犯人を特定できるでしょう。

    キャンピングカーなら複数を駆使した安全空間を

    目的別に適したカーセキュリティを

    プロの手にかかれば、その車の鍵がなくとも扉の解錠を行いエンジンをかけ発進させることができてしまうため、今や車のカギだけでは完全な犯行防止を行う事はできません。そういったプロの犯行時に狙われにくい車にしておくことで、盗難や車上荒らしといった最悪の事象から愛車を守ることができます。場所を問わず車中泊ができるキャンピングカーであれば、時には人目の少ない場所に車を停車させることもあります。そういった際に狙われにくい車にしておくこと・万が一狙われてしまっても被害を最小限に抑えることのできる対策を一緒に施しませんか?

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