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キャンピングカーの維持費はどのくらい?サブバッテリーにすることでガソリン消費を削減

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キャンピングカーの維持費はどのくらい?
サブバッテリーにすることでガソリン消費を削減

キャンピングカーの維持費はどのくらい?サブバッテリーにすることでガソリン消費を削減

2025/08/28

こんにちは!埼玉県を中心に関東圏内幅広く、キャンピングカーのメンテナンスに携わらせていただいております【橋本オート商会】です。キャンピングカーの購入を検討している方は、どんな車種・どんな設備搭載をしようか等様々な点に夢を膨らませている事でしょう。そんな中でも忘れてはいけない点、それが維持費です。キャンピングカーを所有し維持していく上ではどのくらいの費用がかかるものなのでしょうか?今回はそんな費用についてと、維持費を少しでも軽減させるためのサブバッテリーについて解説していきます。ぜひ最後までご覧ください!

目次

    キャンピングカーの維持費

    どんな費用が掛かるのかな?

    自動車税(年1回)

    車を有している人が、年に1回その住んでいる都道府県あてに納める税金のことです。排気量や車の用途によって金額が異なります。キャンピングカーに多くある8ナンバーの場合については以下の通りです。

    排気量
    2019年9月30日以前登録
    2019年10月以降登録
    1000cc以下
    23,600円
    20,000円
    1000~1500cc
    27,600円
    24,400円
    1500~2000cc
    31,600円
    28,800円
    2000~2500cc
    36,000円
    34,800円
    2500~3000cc
    40,800円
    40,000円
    3000~3500cc
    46,400円
    45,600円
    3500~4000cc
    53,200円
    52,400円
    4000~4500cc
    61,200円
    60,400円


    このように、所有しているキャンピングカーの排気量によって必要な自動車税が異なりますが、必ず年に1回は支払う必要がある金額であることを認識しましょう。

    車検(新車2年後に1回・その後も継続的に)・法定点検(年1回)

    車を維持していく上では、車検と法定点検も忘れてはいけません。車検においては自賠責保険料を始め自動車重量税や印紙税といった費用に加え、車検の基本料金を支払っていく必要があります。また、こういった点検を行う事で判明する劣化部分の修繕に必要な費用も都度支払うことになります。

    ガソリン代

    車両によっても異なりますが、維持する上で必ず必要になるのがガソリン代です。ガソリンがなければキャンピングカーを動かすことは出来ません。ディーゼル車の方がガソリン車よりも燃費消費がいいため、ガソリン代にかかる費用を削減することが出来ますが、そうはいっても、継続的にかかる費用です。

    保険料

    義務として加入している自賠責保険とは別で、自身の意思で加入する保険料の支払いも維持費として発生します。義務ではありませんが、自動車を有しているほとんどの人がこの任意保険には加入している実情です。

    維持費削減のコツはある?

    維持費をできるだけ安く済ませたい!

    サブバッテリーをメインに使用しガソリン代の節約に

    キャンピングカーの維持費を削減することに直結させるなら、走行中以外は極力エンジンを停止させ、ガソリンの使用量を削減させるように努めるといいでしょう。エンジン停止中でもキャンピングカーの設備類を使用できるように、容量の大きなサブバッテリーを搭載しておくと安心です。現在ではリチウムイオンバッテリーといって、従来のディープサイクルバッテリーに比べ、サイズは小さく容量は大きな高性能サブバッテリーが登場しています。サブバッテリーを上手く活用し、ガソリン代を節約しましょう。

    燃費性能が良い車種を選ぶ

    キャンピングカーは車体が大きく重量もあるため、どうしても燃費は悪化しがちです。維持費を抑えるには、購入時点で燃費性能の良い車種を選ぶことが大切です。また、近年は低燃費設計のエンジンを搭載したキャンピングカーやハイブリッドシステムを採用したモデルも増えてきています。車種選びの段階で燃費性能を重視することが、結果的に維持費全体を安くするポイントになります。

    メンテナンスを定期的に行う

    維持費削減のためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。例えばエンジンオイルやタイヤの交換を怠ると、燃費の悪化や思わぬ故障につながり、結果的に高額な修理費を支払うことになってしまいます。法定点検や車検以外にも、日常的にバッテリー残量や冷却水の状態を確認しておくことで、トラブルを未然に防ぐことが可能です。小さな点検の積み重ねが長期的なコスト削減につながるため、日頃からしっかりとメンテナンスを意識しましょう。

    維持費を軽減するサブバッテリーの充電方法3選!

    3つのサブバッテリー充電方法を見てみましょう

    オルタネーター(発電機)から電力を取る

    キャンピングカーの走行中にサブバッテリーを充電する方法です。エンジンを回している間にオルタネーターから電力が供給され、自動的に充電が行われます。長距離運転をする方にとっては効率的で、追加の設備を必要とせず安定した電力を得られるのがメリットです。ただし走行中での充電になるため、サブバッテリーの使用量が多い場合には他の充電方法と併用することが望ましいでしょう。

    コンセントから充電する

    RVパークや自宅の電源に直接接続してサブバッテリーを充電する方法です。専用の外部電源コンセントを備えておけば、停車中でも安心して冷蔵庫や照明を使い続けることができます。長期旅行や連泊の際に重宝し、ガソリンを使わずに安定した電力が確保できるのが大きな利点です。外部充電を活用することで、サブバッテリーの寿命を延ばし、エネルギー効率の良いキャンピングカーライフを実現できます。

    自然エネルギーを活用する

    太陽光を利用するソーラーパネルによる充電も、維持費削減に役立ちます。天候に左右されるデメリットはあるものの、晴天時には走行や外部電源がなくても電力を確保できるのが魅力です。エコで環境に優しく、長期間の車中泊や電源が確保できないアウトドアシーンでも心強い存在になります。近年では高効率で軽量なソーラーパネルも普及しているため、キャンピングカーに取り付けておけば維持費を抑えつつ安心して電力を使える環境を整えられます。

    キャンピングカーの維持費を軽減させるためにサブバッテリーの見直しを

    まとめ

    今回はキャンピングカーにかかる「維持費」について詳しく解説しました。自動車税や車検、保険料など避けられない固定費はありますが、その中でも削減が可能なのがガソリン代です。停車中は極力エンジンを使わず、サブバッテリーを活用することで燃料消費を抑えることができます。特に近年注目されるリチウムイオンバッテリーは、容量が大きく長持ちするため効率的に電力を確保できます。維持費を正しく理解し、サブバッテリーを賢く運用すれば、安心で快適なキャンピングカーライフをより長く楽しむことができるでしょう。

    リチウムイオンバッテリーへの交換は橋本オート商会へお任せください!

    キャンピングカーの快適な電源環境を整えるなら、従来のディープサイクルバッテリーから高性能なリチウムイオンバッテリーへの交換がおすすめです。リチウムイオンバッテリーは小型で軽量ながら充電効率にも優れており、長寿命でランニングコストの削減にもつながります。お客様のキャンピングカーの使用スタイルやご予算に合わせた最適なバッテリー交換プランをご提案。初めての方にも分かりやすく丁寧にご説明し、安心の施工を実施いたします。お見積りは無料ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

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