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キャンピングカーを犬仕様に!ペットと一緒に楽しむ旅のポイント

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キャンピングカーを犬仕様に!
ペットと一緒に楽しむ旅のポイント

キャンピングカーを犬仕様に!ペットと一緒に楽しむ旅のポイント

2025/05/21

こんにちは!埼玉県を中心に関東圏でキャンピングカーのメンテナンスやバッテリー交換等を行っている「橋本オート商会」です。現在キャンピングカーの購入について考えている方やキャンピングカーを持っている方の中には内装を犬仕様にして愛犬と一緒にキャンピングカーを楽しみたい!と考えている方もいらっしゃるかと思います。そこでここではそんな犬とのキャンピングカーライフに興味がある方に向けてキャンピングカーを犬仕様にする際のポイントや犬とキャンピングカーで楽しむ際のポイントについてお話させて頂きます。

目次

    キャンピングカーを犬仕様にする際のポイント

    犬の大きさによって居住スペースを広く

    犬と一言で言っても小型犬と大型犬では必要なスペースが大きく異なります。小型犬の場合は軽キャンなど小柄なキャンピングカーでもスペースが足りるかも知れませんが、もし中型犬や大型犬の場合にはより広いスペースが必要となるため、ベースとなる車両選びが非常に重要です。テーブル下やベッド下などに犬専用の寝床スペースを確保してあげることで犬も安心して過ごす事ができます。

    長期間エアコンが使えるように

    夏場のキャンピングカーは停車中でも車内が高温になります。犬が車内に待機している間も健康を損ねてしまわないよう、ポータブル電源やサブバッテリーシステム等を使用し、エアコンを長時間使えるように準備しておきましょう。

    外部シャワーや足洗いスペース

    一緒に犬とアウトドアを楽しんだ後は犬の足を洗ったりする必要があります。キャンピングカーに外部シャワーや足洗スペースを設置しておくことで車内に泥を持ち込みにくくなり清潔に保ちやすくなります。

    防水・抗菌仕様の内装

    犬と一緒に過ごす場合、キャンピングカーの内装素材にも配慮することをおすすめします。防水性や抗菌性のある内装素材を使用する事で汚れや臭い対策にも繋げる事ができます。

    レンタカーで試すのもおすすめ

    いきなりキャンピングカーを購入したり犬仕様に改装する事に不安があるという方はまず犬と一緒にキャンピングカーレンタルを利用してみるのもおすすめです。実際に犬と過ごしてみる事で必要な装備が明確になるため、無断な買い物を防ぐ事にも繋がります。

    犬と一緒にキャンピングカーで楽しむ時のポイント

    まずは近場から

    愛犬との初めてのキャンピングカー旅は遠出よりも近場から始めるのがおすすめです。長距離移動は犬にも飼い主にも負担が大きく、疲労やストレスの原因になってしまう場合があります。そのため近場から徐々に距離を伸ばしていき慣らしていくことで犬も安心して旅を楽しめるようになります。

    ドッグラン以外では首輪とリードを欠かさない

    ドッグラン以外では必ず首輪とリードを装着しましょう。外出に慣れた犬でも突然の出来事に驚いて逃げてしまったり人にかみついてしまったりする可能性もあります。そうした思わぬ事故やトラブルを防ぐためにもリードの使用は徹底しましょう。

    移動中は犬が自由に動き回れないように

    走行中は犬の安全のためにも自由に動き回れないよう、キャリーやペットシート、ペット用シートベルトを活用するようにしましょう。それらを活用する事で急ブレーキや事故時に犬が車内で飛ばされてしまうのを防ぐ事ができます。もし犬にも窓からの景色を楽しんでほしいという場合にはリードを繋げておくのもおすすめです。

    まとめ

    犬とのキャンピングカーライフは犬専用のスペース作りや安全対策等を徹底する事でとても素晴らしい体験にする事ができます。もし「愛犬とキャンピングカーが楽しめるのか不安」という場合にはまずはレンタカーからチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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