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キャンピングカーにシャワーは必要?設置に関するポイントについても解説

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キャンピングカーにシャワーは必要?設置に関するポイントについても解説

キャンピングカーにシャワーは必要?設置に関するポイントについても解説

2025/09/05

こんにちは!埼玉県の地域を中心に関東圏内を幅広くキャンピングカーのメンテナンスに関わらせて頂いております「橋本オート商会」です。

キャンピングカーを使用した旅や旅行を計画している人の中には「キャンピングカーにシャワーって必要?」と迷われている方もいらっしゃるかと思います。キャンピングカーにシャワーを設置すると様々なメリットがありますが、一方で知っておきたいポイントも。そこでここではキャンピングカーにシャワーは必要なのか、また設置するメリットやデメリットについてお話させて頂きます。キャンピングカーにシャワーが必要かどうか迷われている方は参考にして頂ければと思います。ぜひ最後までご覧ください!

目次

    キャンピングカーにシャワーは必要?

    「そもそもキャンピングカーにシャワーって必要?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。確かに最近ではシャワーを設置するスペースを取るのが難しいコンパクトなキャンピングカーが主流となっているため、車内にシャワールームを備えている車両は減少傾向にあります。また全国的に道の駅の入浴施設や入浴施設があるキャンプ場等もあり旅の中で気軽にリ湯する事ができるため、そうした背景からもシャワーが備え付けられているキャンピングカーは少なくなってきています。これらの理由から必ずしもキャンピングカー内にシャワー施設を設ける必要性は薄れてきているのが現状です。

    キャンピングカーにシャワーを付けるメリット

    いつでもシャワーを使う事ができる

    道の駅や温泉施設が閉まっている時間帯などは当然入浴する事はできません。しかしキャンピングカーにシャワー施設を設置しておく頃で時間に縛られずにシャワーを浴びる事ができます。自分のタイミングでシャワーを浴びる事ができるのは一つのメリットと言えます。

    道具を洗ったりペットを綺麗にする事もできる

    アウトドアアクティビティを楽しんだ後の道具やペットを洗いたい場合にも車載シャワーは役に立ちます。泥や砂で汚れた用品をスムーズに洗浄する事ができるため、車内を清潔に保つ上でも非常に重宝します。

    シャワー以外にもお湯が使用できる

    キャンピングカーにシャワー施設を導入する事で給湯施設も併せて構築が可能なため、キッチンでの調理や食器洗いにもお湯が使えるようになります。特に寒冷地での使用や冬場の洗い物などでは「お湯が出る」と助かる場面があるかも知れません。

    キャンピングカーにシャワーを付けるデメリット

    定期的にメンテナンスする必要がある

    シャワー施設には給湯器やポンプ、ホースなどの部品が含まれており、定期的なメンテナンスが必要となります。また使用しない期間が長引くと不具合の原因にもなりやすく放置すれば故障に繋がるリスクもあります。

    給水と排水のタイミングが限られる

    キャンピングカーで使用するシャワーでは給水タンクや排水タンクの容量に制限があるため、シャワーの使用タイミングや使用時間に制限があります。満タンになった排水タンクはこまめに処理する必要がありますが排水タンクを処理できる場所も限定されます。

    水の容量に限りがある

    キャンピングカーに設置するシャワーは給水タンクからの水を使用するため容量に限りがあります。そのため複数人での使用には不向きな場合があります。

    車外で使用できるシャワーであれば取り入れやすい

    車外に設置するタイプの簡易シャワーであれば車内スペースを圧迫せず導入しやすくなります。アウトドア活動語の足洗いやちょっとした清掃用途にも便利で後付けも可能で設置も比較的簡単。収納式にすることで見た目もスッキリさせ、必要な時だけ引き出せます。

    キャンピングカーのシャワーの仕組み

    どんな仕組みでキャンピングカー内でもシャワーが浴びれる?

    給水タンク

    キャンピングカーのシャワーは、まず給水タンクに貯められた水を利用して動作します。給水タンクには清潔な水が確保され、ポンプによって水圧がかけられることでシャワーヘッドから水が出る仕組みです。容量は車種や仕様によって異なりますが、小型タイプでは数十リットル、大型タイプでは100リットル以上搭載されている場合もあります。給水タンクは飲用や調理用にも利用されるため、定期的な清掃や水の入れ替えが重要です。

    排水タンク

    給水タンクから送り出された水は、使用後に排水タンクへと溜まっていきます。排水タンクは「グレータンク」と呼ばれることもあり、シンクやシャワーで使用した生活排水を一時的に貯める役割を担っています。容量が限られているため、満タンになる前に指定された場所で排水処理を行う必要があります。処理を怠ると悪臭や衛生面の問題が生じるだけでなく、タンクがあふれて車内に漏水するリスクもあるため注意が必要です。キャンピングカーを快適に使うためには、旅のルートに排水処理が可能な施設を組み込むなど、事前に考慮するとよいでしょう。

    ボイラータンク

    ボイラータンクは給水タンクから送られた水を加熱し、シャワーやキッチンでお湯として利用できるようにする装置です。電気やガスを熱源とし、設定温度に合わせて水を温める仕組みとなっています。寒冷地や冬場の利用では特に重宝され、温かいシャワーを浴びられることで快適性が大幅に向上します。また食器洗いや手洗いにおいても温水が使えるため、生活の質を高めるポイントになります。ただし、電力を使用した加熱にはエネルギーを消費するため、バッテリー残量や燃料の管理が重要です。電力を消費せず加熱できるガスボイラーの搭載を検討してみるのもおすすめです。

    まとめ

    キャンピングカーにシャワーを設けるかどうかは旅のスタイルなどによっても異なります。シャワーは設備としてのメリットは多いものの、スペースの制限や使用環境の条件などもあり場合によってはデメリットを強く感じられる可能性も。もしスペースやコストがネックとなる場合には簡易式の車外シャワーの導入の検討もおすすめです。自分に合った方法で快適な旅を実現しましょう。

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