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トラックキャンピングカーのシェルとは? トラキャンのメリット・デメリット

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トラックキャンピングカーのシェルとは?
トラキャンのメリット・デメリット

トラックキャンピングカーのシェルとは? トラキャンのメリット・デメリット

2025/09/10

こんにちは!埼玉県久喜市を拠点に、関東一円でキャンピングカーのメンテナンスやバッテリー交換、内装施工などを承っております「橋本オート商会」です。キャンピングカーといっても種類はさまざまですが、その中でも「トラックキャンピングカー(通称トラキャン)」をみなさんはご存知でしょうか?ベースとなるトラックに「シェル」と呼ばれる居住空間を載せるスタイルで、普段使いとアウトドアを両立できる自由度の高さが魅力があります。本記事では本記事では、そんなトラキャンのシェルについて詳しく解説し、メリットとデメリットを整理してご紹介します。これからキャンピングカーの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください!

目次

    トラックのキャンピングカーのシェルとは?

    まず基本的な知識からおさらいしよう!

    トラックに搭載するキャンピングシェルは軽量な断熱パネルなどを用いた着脱可能な箱型構造で、中にはベッドや収納、簡易キッチンなどを備える事ができるものです。着脱が可能なため使わない時は取り外して保管することができ、シェルを外したトラックは普段使いが可能です。自作する人も多く、自由度が高いのもシェルを搭載するトラキャンの魅力のうちの一つです。

    メリット

    トラキャンの5つのメリット!

    ここではそんなシェルを備えたトラキャンの魅力についてご紹介いたします!

    メリット①|シェルが着脱式で分離できる

    トラキャンの最大の特徴として、居住部分であるシェルを取り外して分離する事ができる点があげられます。これによってシェルを使用しない時には取り外して保管し、トラック単体だけで買い物などの普段使いができるようになります。また、シェル単体で保管や整備も可能。このように多目的に使えるのはトラキャンならではのメリットと言えます。

    メリット②|トレーラーよりもコンパクト

    着脱可能なキャンピングカーとしてはキャンピングトレーラーもあげられますが、牽引する必要のあるキャンピングトレーラーに比べるとトラキャンの方がコンパクトで取り回しが良いです。牽引する必要がないため牽引免許も不要である点も初心者にとっては大きな安心材料かと思います。

    メリット③|ベース車両を選ぶ事ができる

    トラックの種類は多岐に渡る他キャンパーシェルも様々な車両に対応するサイズあるため、自分のスタイルに合ったベース車両を選ぶことが可能です。

    メリット④|比較的維持費が安い

    トラキャンのキャンパーシェルは、あくまで荷物として扱われるため、シェル自体には車検や自動車税、任意保険などの維持費が発生しません。つまり本体のトラック部分だけに必要な維持費を負担すればよく、キャンピングカーの中でも比較的ランニングコストを抑えられるのが大きなメリットです。また、シェルを取り外して保管しておけば通常のトラックとしても活用できるため、使い分けができる点でも経済的といえます。

    メリット⑤|カスタマイズしやすい

    トラキャンの大きな魅力のひとつが、シェル部分を自由にカスタマイズできる点です。標準仕様のままでも十分に活用できますが、内装を自分のライフスタイルに合わせて改装することで、より快適で使いやすい空間に仕上げられます。例えば、ベッドやキッチン設備を組み込んで本格的なキャンピング仕様にしたり、収納棚を増やしてアウトドア用品を整理しやすくしたりと、用途に応じて工夫できます。また、DIYで手を加える楽しみもあり、オリジナル性の高い一台を作り上げられるのも魅力です。

    一方のデメリットとは?

    トラキャンの5つのデメリット!

    様々な点で便利なトラキャンですが、いくつか注意点もあります。

    デメリット①|運転席からシェルへ移動できない

    トラキャンのデメリットの一つとして、運転席からシェル内部へ直接移動できない点があげられます。運転席と行き来するにも一度外に出なければならず、そういった点では快適性に問題を感じるかも知れません。またシェルはあくまで荷物という扱いのため、居住スペースに人を乗せた状態では運転ができない点にも注意が必要です。

    デメリット②|居住スペースが狭い

    トラキャンは運転席から居住スペースに移動することができない事もあり、居住スペースが狭く感じてしまう可能性があります。見た目が似ているキャンピングカーにはキャブコンがありますが、キャブコンに比べると狭さを実感してしまうかも知れません。

    デメリット③|シェルの置き場が必要

    シェルを取り外して保管する際にはシェル専用の保管場所が必要となります。ある程度のスペースと設置・脱着時の作業スペースが確保できる環境が求められるため、そういった保管場所が確保できない場合にはトラキャンのメリットを感じづらくなってしまうかも知れません。

    デメリット④|最大積載量を気にしなければならない

    トラキャンのシャルは「積載物」です。シェル自体の重量に加え、キャンプ道具や水タンク、発電機などを積載すると重量オーバーになりやすく、安全性や法規制の面で問題となる可能性があります。特に長距離移動や山道を走行する際には、過積載は車両のバランスを崩し事故のリスクも高めてしまうため注意が必要です。導入前にはシェルの重量と車両の積載可能重量を確認し、余裕を持った装備計画を立てることが大切です。

    デメリット⑤|メンテナンスがしにくい

    トラキャンのシェルは特殊な構造をしており、一般的な自動車整備工場では対応が難しい場合があります。特に断熱材や家具、電気設備などを組み込んだカスタム仕様の場合、修理や点検に専門知識が必要となるケースが多く、対応できる業者が限られてしまいます。また、シェルを載せたままでは車体下部の整備が行いにくく、取り外しが必要になることもあります。そのため定期的なメンテナンスを考えると、対応実績のある専門業者を確保しておくことが重要です。

    トラキャンを導入する際の3つの注意点!

    キャンピングカー生活を快適に過ごすために

    注意点①|走行中はシェルを使用できない

    トラキャンのシェルはあくまで積載物の扱いとなるため、走行中に人が中で過ごすことは法律で禁止されています。休憩や宿泊は停車時にのみ可能である点を理解しておきましょう。

    注意点②|積載量を超えないようにする

    シェルや荷物を積みすぎると最大積載量を超えてしまい、走行性能や安全性に悪影響を及ぼします。過積載は法的にも罰則があるため、重量管理は必須です。

    注意点③|他車に配慮する

    普段使用する際の乗用車の大きさよりも、車体が大きくなる分、駐車やすれ違いでは他車への配慮が求められます。視界や死角も増えるため、周囲を意識した安全運転を心がけることが重要です。

    まとめ

    普段使いしたい人にもおすすめなキャンピングカー

    トラキャンはトラックをキャンピングカーとしてだけでなく、普段使いもしたい方にとっては有力な選択肢となります。キャンピングカーとして使用したい時はシェルを乗せ、普段使いしたい場合にはシェルを外す事で2通りの使い方ができるようになります。一方でシェルを保管しておく場所が必要となるなどの注意点もありますので、自分のライフスタイルや目的に合った仕様を見極めてキャンピングカーを購入しましょう。

    橋本オート商会では…

    ご相談・お見積り無料です!!

    橋本オート商会では、キャンピングカーの内装だけではなく、電装系の搭載・追加工事など幅広く対応しております。お客様のご希望やライフスタイルに合わせた最適なご提案を行い、安心・快適なキャンピングカーライフをサポートいたします。初めての方でも分かりやすく丁寧にご説明いたしますので、安心してご相談いただけます。ご相談・お見積りは無料です!!ぜひお気軽にお問い合わせください。

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