キャンピングカーにチャイルドシートは必須?3つのタイプと取り付け方を解説
2026/01/28
こんにちは!埼玉県を中心に、キャンピングカーのメンテナンスに携わらせていただいております【橋本オート商会】です!
キャンピングカーでの家族旅行や車中泊を楽しみたいと考えたとき、特に小さなお子さまがいるご家庭で気になるのが「チャイルドシートはどう取り付ければいいの?」という安全面の問題ではないでしょうか。キャンピングカーは一般的な乗用車とは座席構造が異なるため、通常と同じ感覚でチャイルドシートを取り付けてしまうと、思わぬ危険につながることもあります。この記事では、チャイルドシートの3つのタイプと、代表的な3つの取り付け方法である「3点式」「2点式」「ISOFIX(アイソフィックス)」について解説していきます。お子さまの安全を最優先に、安心して旅を楽しむための参考にしてください。
目次
チャイルドシートは3タイプ!
年齢ではなく、身長や体重で選ぶのが重要
ベビーシート
ベビーシートは、身長70cm以下の新生児から1歳ごろまでの乳児専用に設計されたチャイルドシートです。首や背骨がまだ十分に発達していない時期のお子さまを、頭から身体全体まですっぽり包み込む構造になっており、高い安全性が確保されています。また、自宅で寝かしつけたまま車へ移動できる「キャリータイプ」もあり、赤ちゃんを起こさずにそのまま乗せられる点は大きなメリットです。ただし、車両へ設置する際は固定方法を誤ると安全性が損なわれるため、必ず正しい取り付け方を確認することが重要です。
チャイルドシートの3つの取り付け方法
キャンピングカーへ全てが使えるわけではない
3点式
3点式シートベルト固定は、最も一般的で汎用性の高い取り付け方法です。肩・腰・骨盤の3点で体を支える「3点式シートベルト」を使って、チャイルドシートをしっかり固定します。現在販売されている多くのチャイルドシートが、この方式に対応しています。キャンピングカーも普通車と同様この3点式シートベルトが設けられているため、走行用として認められている前向き座席で3点式ベルトが備わっていれば、基本的に取り付けが可能です。ただし、取り付け作業に慣れが必要な点が挙げられます。ベルトの通し方を間違えたり、締め付けが甘かったりすると、衝突時に大きくズレてしまう危険性があります。キャンピングカーを走行する前には、必ず確認するようにしましょう。
まとめ
正しいチャイルドシートの選び方と取り付け方法でキャンパーライフを楽しもう!
キャンピングカーであっても、6歳未満のお子さまには道路交通法によりチャイルドシートの使用が義務付けられており、普通乗用車と同様に安全対策は必須となります。チャイルドシートには「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3タイプがあり、年齢だけでなく身長や体重に合わせて選ぶことが重要です。また取り付け方法には「3点式」「2点式」「ISOFIX(アイソフィックス)」の3種類があり、キャンピングカーの座席構造によって使用できる方式は異なります。お子さまの命を守るためにも、必ず適切なチャイルドシートを選び、安全を最優先にした状態でキャンピングカーの時間を楽しみましょう!当社では、関東圏を中心に皆様のキャンピングカーライフをより快適にする空間作りを施しています。キャンピングカーのことなら「橋本オート商会」へご相談ください!
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