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暑い夏を乗り切るために!キャンピングカーの断熱性能は?

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暑い夏を乗り切るために!キャンピングカーの断熱性能は?

暑い夏を乗り切るために!キャンピングカーの断熱性能は?

2025/09/02

こんにちは!関東圏でキャンピングカーに関することなら【橋本オート商会】にお任せください。弊社では、バッテリー交換やメンテナンスなど様々なサービスを行っています。車中泊を快適にするカギは「断熱」。とくに真夏は外気温と直射日光の影響が大きく、断熱の有無で体感温度・睡眠の質・電力消費が大きく変わることがあります。そこで本記事では、断熱材にはどのような効果があるのか、自分でキャンピングカー仕様にカスタマイズする際はどうすればよいのかなど、プロの視点でわかりやすく解説していきます。最後に依頼先の選び方のポイントもご紹介します。ぜひ最後までご覧ください!

目次

    【結論】断熱材の効果はある!

    断熱材の効果はある?

    結論から言いますと、キャンピングカーに断熱材を用いて対策を行うことは効果があると言えます。前提として、断熱材は住宅などにも使用されており、建物の外部に面している壁や床・屋根・天井などに貼り付けることによって、室外から伝わる冷気や熱の伝達を遅らせることができます。結果的に室内の温度を保ち、夏の暑さや冬の寒さを防ぐことができます。これはキャンピングカーでも同様のことがいえます。また、断熱材で隙間を埋めることで、気密性を高めることができます。気密性を高めることで屋内外の空気の流れを妨げることができ、室内の温度を保つことができます。

    キャンピングカーに断熱材はある?

    色々なところで使用されている「FRP」

    最近ではキャブコンタイプのキャンピングカーのシェル部分に、「FRP」という断熱材を使用しているものが多いそうです。FRPとは、「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastics)」の略称となります。これはガラス繊維をプラスチックの中に複合し、強度を向上させた素材のことをいいます。軽量性・断熱性・強度・耐水性などに優れており、キャンピングカーのほかに航空機や船体・水道管・ユニットバスなど、あらゆるものに使用されています。キャブコンもこの素材を使用することで、居住スペースの断熱性を高めることができるのです。しかし、バンコンや軽キャンパーのように普通の乗用車の内装を、キャンピングカー仕様にカスタマイズしたものはあまり断熱機能がありません。なぜなら、車体に使用されている素材のほとんどは鉄板であるため、熱を伝えやすいからです。そのため、直射日光が当たると車内の温度はすぐに上昇してしまいます。

    断熱性能を上げるには?

    改造やアイテム使用など方法は様々あります!

    断熱性能がない車内では、車中泊や日常生活を快適に送ることが難しいことがわかりました。では断熱性能を上げるにはどうすればよいのでしょうか?ここでは、作業方法やおすすめする断熱材の種類などを3つご紹介していきます。早速見ていきましょう!

    断熱対策①|断熱材を敷く、貼る

    ほとんどのキャンパーさんたちは内装をカスタマイズする前に、断熱シートなどを車内全体に貼り付ける作業を行っています。本格的にDIYする方は車の内張をはがして断熱材を貼り元に戻したり、木材などでウッド調にしたりしています。作業をする際は部品の紛失や損傷、怪我などに注意しましょう。

    断熱対策②|断熱塗料を塗る

    この方法も本格的キャンパーさんはよく利用する方法の一つです。塗料であれば誰でも作業がしやすいというメリットがありますが、塗料のにおいが車内に充満してしまい、乾いた後も取れなくなる可能性があるかもしれません。

    断熱対策③|遮光カーテン・シェードなどのアイテムを使用する

    断熱性能を上げる方法として断熱材を使用する以外には遮光カーテンやシェードなどのアイテムを使用することが挙げられます。これらのアイテムを使用して窓から差し込む直射日光を遮るだけでも断熱性能を上げることにつながります。しかし、断熱効果は気休め程度だと思っておきましょう。

    断熱対策をすることで得られる4つのメリット!

    寄り快適な旅をするにはこんな工夫をしてみましょう!

    車内温度を一定に保つ

    断熱対策を行うと、外気温の影響を受けにくくなり、車内の温度を一定に保つことができます。夏場は直射日光による急激な温度上昇を抑え、冬場は冷気の侵入を防ぐことで冷え込みを軽減します。外の気温に左右されず、落ち着いた室温が維持できるため、車中泊や長時間の滞在も快適です。

    冷暖房の持続性が高まる

    断熱がしっかりしていると、冷房や暖房で作り出した快適な空気が外に逃げることなく、快適な空調環境を長時間保つことができます。外からの熱や冷気が伝わりにくいため、エアコンやヒーターの効きが良く、快適な室内環境を少ないエネルギーで維持でき、車内での過ごしやすさが格段に向上します。夜間の車中泊でも急な温度変化が少なく、ぐっすりと眠ることが可能です。

    電力の節約にも効果的

    キャンピングカーで快適に過ごすためには電力の確保が欠かせませんが、断熱対策を施すことで電力の消費を抑えることができます。冷房や暖房の効率が良くなることで、エアコンの稼働時間が減り、サブバッテリーやソーラーパネルで蓄えた電力を無駄なく活用できます。長時間滞在や連泊の際にも安心感が増し、電力不足による不安を解消できるのが大きな魅力です。燃料消費の削減にもつながるため、経済的にも環境的にもメリットがあります。

    実は防音対策にも効果あり

    断熱材や断熱対策は、熱だけでなく音の伝わり方も和らげる効果があります。外部の走行音や周囲の生活音が車内に入りにくくなり、夜間の車中泊時には静かな環境で休むことができます。また、車内の生活音や会話も外に漏れにくくなるため、プライバシーを守る観点でも有効です。

    断熱対策はここに気を付けよう!

    難しい作業は知識と技術が必要です

    断熱材を貼る作業はできますが、なるべく専門業者に依頼するようにしましょう。断熱材の中には取り扱いが難しいものなどもあります。また、内張をはがすとなるともっと慎重に行わなければならない作業となり今後の車中泊に影響が出てしまう可能性があります。そのため、なるべくビルダーに依頼するか専門知識がある人に手伝ってもらいながら作業を行うことをおすすめします。

    まとめ

    熱中症になる前に

    キャンピングカーで車中泊を行うためには車内の温度調節を行うことが大切です。現代の日本では、「酷暑」や「猛暑」などと30℃を超える日が観測されるようになっています。そんな日に暑い車内で過ごしていると熱中症になる恐れがあります。そんな事態を防ぐために断熱性能を上げたり、水分をしっかり補給して体調面をしっかりと整えることが大切です。

    橋本オート商会では…

    キャンピングカーのことはお任せください!

    橋本オート商会では、サブバッテリーの追加や電装系カスタムに限らず、内装リフォームやソーラーパネルの導入など、キャンピングカーに関するあらゆるご要望にお応えしています。お客様一人ひとりの使用シーンや旅のスタイルを丁寧にヒアリングし、必要な設備を無駄なく組み合わせた最適なプランをご提案。カスタイマイズが初めてな方でも安心してお任せいただけるよう、経験豊富なスタッフがご対応させていただきます。ご相談。お見積りは無料となりますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

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