牽引式のキャンピングカーとは?メリットと注意点を解説!
2025/04/30
こんにちは!埼玉県を中心に関東圏内幅広く、キャンピングカーのメンテナンスに携わらせていただいております【橋本オート商会】です。
アウトドアや旅行がお好きな方は快適に過ごしたり、より充実し楽しみたいと思い、「牽引式」のキャンピングカーの購入を検討されたことがあるのではないでしょうか。しかし、実際に牽引式にすることでどれほどのメリットがあるのか、疑問に思う点もあるかと思います。そこで今回は、牽引式のキャンピングカーにすることによるメリットと注意点について解説していきます。キャンピングカーライフを楽しみたい方は、ぜひご参考にしていただけたら思います。
目次
牽引式のキャンピングカーとは?
自走式と牽引式がある!
自走式
車と居住スペースが一体型となり、専用のフレームやエンジンなどが必要となるフルコンなどのキャンピングカーから、トラックや軽ワゴン、ハイエース、マイクロバスなどをベースに作られたキャンピングカーのことを言います。ベースの車両を購入して、ご自身で内装を変える方もいらっしゃいます。
牽引式
反対に牽引式とは、車にトレーラー型の居住スペースを連結して牽引するタイプのことを示します。。車を運転する場所と別に居住スペースがあるため、間取りを広く取ることができます。牽引できるキャンピングトレーラーには、小型のものから中・大型のものまで種類があります。別名で「トラベルトレーラー」とも呼ばれることがあります。
メリット
牽引式にして、部屋を分けよう!
自由に切り離して移動できる
自由に切り離すことができるため、目的地に到着した後にトレーラー部分だけ残して、運転席部分だけで移動することができます。小回りを利かすことができるので、到着した後にスーパーなどの買い出しなどへ行くことができます。
居住空間が広い
自走式と違い居住スペースが分かれているため、居住空間を広々と使うことができます。自宅と同じような設備(キッチン・トイレ・ベットなど)が完備でき、快適な空間を作ることができるメリットを持っています。最近では一人の空間を簡単に作ることができるため、リモートワークとしても利用する方もいるみたいです。
注意点
購入前に注意点を理解しておこう!
別で免許が必要となる
中・大型の部類に入る750kg以上のトレーラーを牽引する場合は、普通免許とは別で「けん引免許」を取得する必要があります。そのため、所有する際はこのけん引免許のこともセットで考えておかなければいけません。サイズが大きい分、快適さも向上しますが、同時に慣れるまで運転のしづらさを感じたり運転スキルが必要となってくるでしょう。
駐車スペースの確保が必要となる
牽引式だと普段の自動車とはサイズが異なってくるため、自宅での駐車スペースや目的地での駐車スペースの確保が必要となってきます。敷地がや家の周りに土地がある方は、大きな支障を感じることがないかもしれませんが、スペースがない方は駐車する場所を別で借りる必要がある場合もあります。
車庫証明が必要
キャンピングトレーラーも車両の一つとなるため、車両の登録、車庫証明やナンバープレートの発行、各種保険が必要となってきます。またナンバーごとで登録条件が変わり、車検の回数も変わってきますので、検討されている方は事前に調べておくことが重要となります。
まとめ
サブタイトル
牽引式は自走式に比べると自由度が高く、切り離しができるなどのメリットを持っている一方で、所有するサイズによっては適切な免許が必要など、注意する部分もあります。本記事の内容をご参考にしていただき、牽引式のキャンピングカーライフを楽しみませんか?
キャンピングカーに関する疑問やご不安などがございましたら、お気軽に「橋本オート商会」へお問い合わせくださいませ。
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