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キャンピングカーにカーセキュリティを搭載!システムのおすすめをご紹介

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キャンピングカーにカーセキュリティを搭載!
システムのおすすめをご紹介

キャンピングカーにカーセキュリティを搭載!システムのおすすめをご紹介

2025/08/26

こんにちは、橋本オート商会です!弊社では、対応エリアを関東圏全域に拡大し、キャンピングカーに関するお悩みやご相談を解決いたします。キャンピングカーの心臓とも呼ばれるバッテリーの交換や、アップグレードから内装施工・増設パーツの販売や設置など多数のサービスを承っております。お困りのキャンパーさんはぜひお気軽にお問い合わせください!

今回は、キャンピングカーに搭載するカーセキュリティのおすすめをご紹介いたします。近年特にご相談が増えているのが「カーセキュリティ」の導入です。車両盗難や車上荒らしは年々手口が巧妙化しており、大切なキャンピングカーを守るには従来の防犯対策だけでは不十分なケースも少なくありません。カーセキュリティにはタイプがそれぞれあり、どのような方法で防犯対策を行うかによって防げる被害は異なります。そこで本記事では、どんな犯罪に対応しているのか、おすすめのシステムはなにかについて詳しく解説していきます。キャンピングカーを守るためにも、ぜひ最後までご覧ください!

目次

    なぜカーセキュリティが必要?

    結論:狙われる確率が高くなる!

    キャンピングカーは一般的な乗用車と比べて高額

    キャンピングカーは車両本体が高価であるうえ、内装設備にも価値があります。冷蔵庫・電子レンジ・FFヒーターなどは中古市場でも人気があり、窃盗グループに狙われやすいのです。また旅先では現金や貴重品を積んでいるケースも多く、盗難犯にとっては「価値あるターゲット」となりやすいのです。

    従来よりも犯行手口が進化している

    昔ながらの窓ガラス破りだけでなく、スマートキーの電波を悪用した「リレーアタック」、車両の制御システムを直接狙う「CANインベーダー」など、最新の犯行手口も登場しています。純正セキュリティだけでは対処できないケースも増えており、追加の対策が求められています。

    車上荒らしの被害が多い

    旅行中や車中泊中に車を離れて観光や買い物をしている間、車内を荒らされるケースもあります。大切な荷物を守るためにも、カーセキュリティの導入は安心感につながります。

    主な犯行手口は?

    主な車の犯行手口を解説

    窓ガラスを割って侵入する

    昔からある最もスタンダードな手口です。割った窓ガラス部分から解錠して侵入し、車内を物色したり、車ごと持ち去って目立たない場所で犯行に及んだりします。この犯行手口による被害を防ぐためには威嚇タイプや警報タイプなどのセキュリティシステムが役に立ちます。

    リレーアタックによる侵入

    リレーアタックとはスマートキーを搭載している車を対象とした犯行手口です。スマートキーが発する微弱な電波を受信して車のロックを解除することができます。複数人による犯罪が多く、スマートキーの電波をコピーしているためエンジンを始動することもできるため車両の盗難にも使われる手口です。この犯行を防ぐためには始動停止タイプが役に立ちます。

    CANインベーダーによる犯行

    CANインベーダーとは、スマートキーの電波などを使用せず、小型機器を車に接続してロックを解除したりエンジンを始動したりします。これがあれば純正セキュリティシステムでも侵入されてしまうため、追加でセキュリティシステムを搭載する必要があります。この犯行手口から車を守るためには固定器具タイプが役に立ちます。

    カーセキュリティの種類を解説!

    主な犯行手口と対策方法を解説

    車両の盗難や車上荒らしなどの犯罪は複数の手口で行われます。ここではカーセキュリティの種類について詳しくご紹介していきます。

    ①威嚇タイプ

    ステッカーやライトの点滅などであたかもセキュリティ対策を行っているように見せて犯行を未然に防ぐタイプのセキュリティです。最も安価で簡単に設置することができますが、プロの犯罪者には見破られてしまう可能性があります。

    ②警報タイプ

    車両に異常を感知した時に大きな音や光の点滅などによって周囲に知らせることができます。異常があるとすぐに知らせが届くため被害を最小限に抑えることができます。しかし、製品によっては誤作動を起こしてしまうものもあります。

    ③始動停止タイプ

    イモビライザーと呼ばれており、車とキーの両方にIDが決められており、それが一致しないとエンジンが動かないようになっているものです。IDは暗号化されており、解読がほぼ不可能であることから標準装備された車も増えています。

    ④固定器具タイプ

    ハンドルやペダル・タイヤなどを道具で物理的にロックして車が盗難されたりするのを防ぐことができます。誰が見てもセキュリティ対策が行われているとすぐに分かるため犯行の対象外にすることが可能です。しかし、都度取り外しを行う必要があったりプロの犯罪者であれば時間稼ぎ程度にしかならない時もあります。

    ⑤通知・追跡タイプ

    近年注目されているのが、車両の異常をスマートフォンへ通知したり、GPSで現在地を追跡できるタイプです。盗難が発生しても早期発見につながるため、被害を最小限に抑えられる可能性があります。

    橋本オート商会のおすすめ

    カーセキュリティシステムのトップクラス!

    カーセキュリティも種類がたくさんある中で橋本オート商会が自信を持っておすすめするのは、世界的に信頼されている 「VIPER(バイパー)」 のカーセキュリティです。

    VIPER(バイパー)の強みは下記となります。

    • アメリカでトップシェア

    VIPER(バイパー)、車の盗難などの被害件数が一番多いアメリカで最も人気を誇っているD.E.I社の有名カーセキュリティとなります。日本では加藤電機が提携し、正規の販売元となります。実績が多い国で使用されているセキュリティだからこその安心感を得ることができます。

    • 標準装備センサー

    衝撃やドア開閉、キー操作などあらゆる不正を検知します。日常で使いやすいキーレス連動や消音機能も備え、さらにエンジンスターター機能や傾斜センサー、ボンネット開閉検知、バックアップサイレンなどを、オプションでの拡張できるのも魅力です。

    セキュリティのバリエーションが豊富で、車種や利用環境によってカスタマイズすることができます。VIPER(バイパー)のカーセキュリティシステムの中でも特にお勧めするのが「VIPER5706V」です。使いこなすことができれば、より強固な防犯体制を整えることができます。愛車にとって最強の番人になるでしょう。

    まとめ

    愛車に最強の番人を

    カーセキュリティには種類がたくさんあり、設置する目的によって選定することをおすすめします。どのようなシチュエーションで設置する目的は何かを明確にしたうえでカーセキュリティを搭載することによって防犯効果を十分に発揮することができ、被害に合うリスクを軽減することができます。ニーズに合った製品を選ぶようにしましょう。

    橋本オート商会でも設置が可能です!

    車の安全を守るセキュリティ

    橋本オート商会では、このVIPER(バイパー)のカーセキュリティの設置を行っています。キャンピングカーに特化した豊富な施工実績を活かし、お客様の大切な車を安心して守るカーセキュリティをご提案。専門知識を持ったスタッフが技術を駆使し、確かな施工を行いますので、初めての方でも安心してお任せ下さい。ご相談から取付、アフターフォローまで一貫してサポートできる体制を整えており、ライフスタイルやご予算に合わせた最適なプランをご提案します。お見積り無料となりますので、ご検討されている方はぜひ一度橋本オート商会へご相談ください!

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