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キャンピングカーってシートベルトは着用しなくてもいいの?

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キャンピングカーってシートベルトは着用しなくてもいいの?

キャンピングカーってシートベルトは着用しなくてもいいの?

2025/08/28

こんにちは!埼玉県を中心に関東圏内幅広く、キャンピングカーのメンテナンスに携わらせていただいております【橋本オート商会】です。キャンピングカーに乗って様々な場所に気軽に旅行に出かけたいと考えている方も多くいらっしゃることでしょう。そうはいっても初めてキャンピングカーを持つ方にとっては全ての事が初めてです。ちょっとしたお悩みも疑問になっていることでしょう。そんな中で今回はシートベルト問題に注目していきましょう。後部座席になる車内においてのシートベルト着用は義務なのでしょうか?今回はそんな疑問を解消していきます。

目次

    シートベルトを着用する必要があるのかな?

    結論:着用するのは義務である

    走行中はシートベルト着用が義務

    通常の車と同様に、公道を走行する際にはキャンピングカーでもシートベルトの着用は義務になります。道路交通法上のルールになりますので、違反している場合には減点などの対象になります。運転席・助手席だけでなく、後部座席、つまり、キャンピングカーの室内スペースにおいてもシートベルト着用の義務がありますので、走行中にはしっかりと座席に座り、シートベルトを付けるようにしましょう。

    つまり、走行中にはできない動作がある

    キャンピングカーの魅力の一つでもある、車内における利便性の高さという点も、走行中においてはシートベルト着用を最優先にする必要があります。キャンピングカー自体が走行をしている場合には、シートベルトを付けている状態で行える事しかしてはいけません。席を立ってのトイレ利用やキッチン等を行う事は出来ないと考えましょう。シートベルトが付いている座席を倒すことでベットになるタイプのキャンピングカーにおいては、ベットの状態でもシートベルトをすることが出来るケースもありますが、この場合にはシートベルトの効果が正常に発揮できないため、走行中はリクライニングを解除し、座席の状態で乗車することが望ましいです。

    元々シートベルトがない古い車種でも注意を

    シートベルトの着用義務については、保安基準が年々改良される事で決められたルールになります。そのため、かなり古い年に製造されたキャンピングカーの場合には、シートベルトが標準装備されていない車種も存在します。この場合には、シートベルトの着用義務自体は免除されるものですが、やはり安全性の面からも考慮しなるべく早めに全シートに対し後付けのシートベルト設置を検討するといいでしょう。

    シートベルトは身の安全を守る重要なもの

    運転席・助手席については、シートベルトをしなければならないという基本的なルールを知っている人の方が多いです。ただし、それが後部座席も必要ともなれば、少し煩わしさや面倒臭さ、窮屈感を感じる事でおろそかにしてしまうケースもたくさんあります。ですが、シートベルトは車の走行中に発生する様々なリスクから自分の身を守るためのとても大切なものです。急ブレーキの際・突然の衝突・転倒の際、自分自身が車外に投げ出されてしまったり、ガラスに突っ込んでしまうといったリスクを最小限に留める事が出来ます。ただ装着するだけでなく、しっかりとした着用方法を守って使用することで安全性が高まりますので、楽しい旅を計画する上でも乗車する全ての人にシートベルトの着用をお願いするようにしましょう。

    キャンピングカーにシートベルトが元々ない!

    古いキャンピングカーにシートベルトがない場合は?

    キャンピングカーにシートベルトがない場合とは?

    古い年式のキャンピングカーには、製造当時の基準が今と異なるため、後部座席にシートベルトが設置されていない場合があります。運転手席は969年4月1日以降、助手席は1973年12月1日以降、後部席は1975年4月1日以降にシートベルトの着用が義務付けられました。この年式に該当しないキャンピングカーで元からシートベルトが設置されていない車両は、着用義務が免除されるため、走行中に未着用であったとしても法令上、違反とはなりません。ただし、義務が免除されても安全性が守られるわけではありません。事故や急ブレーキの際には、シートベルトがないことで体が大きく投げ出され、重大な怪我につながる危険性が高まります。そのため、シートベルトが標準装備されていない車両の場合でも、後付けすることが重要です。

    安全性が確保されない

    シートベルトがない車両では、急ブレーキや衝突時の衝撃を直接体で受けることになります。体が車内で投げ出されたり、前席に激突することで、自分だけでなく周囲の人にも二次的な被害を及ぼす可能性があります。特にキャンピングカーは家具や設備が多く、衝撃時にはそれらに体を打ちつけて怪我をするリスクもあります。法律で免除される場合があるからといって、安全性が確保されているわけではありません。乗員全員の命を守るためには、シートベルトの存在が欠かせないのです。

    後付けすることが大切

    古いキャンピングカーを利用し続けるのであれば、後付けでシートベルトを設置することを強くおすすめします。後部座席にもシートベルトを追加すれば、走行中の安全性が格段に向上します。専門業者に相談すれば、車両の構造に合わせた安全な設置が可能です。「家族や仲間の安全を守りたい」と思う方は、ぜひシートベルト後付けを検討してみてください。

    シートベルトを軽視してはいけない!!

    その理由とは?

    近距離移動だとしても事故は発生する

    「近所までの移動だから」「数分の運転だから」とシートベルトを外す方もいますが、事故は距離に関係なく起こり得ます。実際に多くの交通事故は自宅から数キロ以内で発生しているといわれています。たとえ時速40km程度でも急ブレーキをかければ、体には数十キロもの衝撃がかかり、前方に投げ出されてしまう危険があります。ほんの数分の油断で大きな事故に巻き込まれる可能性があるため、近距離でも必ずシートベルトを着用することが必要です。

    シートベルトは命を守る装置

    シートベルトは最も基本的で効果的な安全装置です。事故や急停止時に体を座席へ固定し、車外への放出や車内での激しい衝突を防ぎます。キャンピングカーは重量が大きく、急な揺れや衝撃も強く伝わりやすいため、シートベルトの有無は生死を左右するほど重要です。ベルトを締めることで、頭部や胸部など致命的な怪我を防ぐ可能性が高まります。数秒で装着できるシートベルトを軽視せず、命を守るために必ず着用しましょう。

    後部座席だからといって油断は禁物

    「後部座席だから危険は少ない」と考えるのは大きな間違いです。事故時には後部座席の人がシートベルトをしていないことで、前席の人に激突し、双方が大怪我をするケースもあります。キャンピングカーは車内が広く、家具や設備も多いため、衝撃時にそれらにぶつかって怪我をするリスクも高まります。後部座席でもシートベルトを締めることで、自分自身の安全を守るだけでなく、同乗者を守ることにもつながります。家族や仲間の命を守るためにも、後部座席での着用を徹底しましょう。

    キャンピングカーでもシートベルトは必須!

    まとめ

    今回はキャンピングカーにおけるシートベルトの着用義務について解説しました。結論としては、キャンピングカーでも一般車と同じく全席でシートベルトの着用が必要です。古い車両で装備がない場合は後付けを検討し、走行中に立ち歩いたりベッドで休むのは避けましょう。シートベルトを軽視せず、乗員全員が守ることで安心・快適な旅が実現します。

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