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キャンピングカーで走行充電!バッテリーの充電システムについて解説します♪

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キャンピングカーで走行充電!
バッテリーの充電システムについて解説します♪

キャンピングカーで走行充電!バッテリーの充電システムについて解説します♪

2025/09/04

こんにちは、久喜市に整備工場を構える【橋本オート商会】です!弊社では、キャンピングカーのバッテリー交換やメンテナンスなどを行っています。キャンピングカーに関するお悩みやご相談があればぜひ橋本オート商会までご連絡ください。

キャンピングカーをお持ちの方やこれから購入を検討している方にとって、欠かせないのがバッテリーの充電方法です。特に「走行充電」は多くのユーザーが活用している便利な仕組みですが、正しく理解していないとトラブルの原因になりかねません。そこで今回は、バッテリーの充電方法の一つ「走行充電」について詳しく解説していきます。キャンピングカーにサブバッテリーを搭載している方やこれからキャンピングカーの購入を検討している方などはぜひ参考にしてみてください!

目次

    メインバッテリーとサブバッテリー

    バッテリーの種類を理解しよう!

    そもそも、キャンピングカーには「メインバッテリー」と「サブバッテリー」の二種類のバッテリーがあります。

    メインバッテリー

    メインバッテリーは車のエンジンをかけたり、車内エアコンを使用したりなど車の走行時に使用する電力を供給するバッテリーです。駆動用バッテリーとも呼ばれ、エンジンルーム内や車体の床下など装備されているところは車種によって変わります。

    サブバッテリー

    サブバッテリーはエンジンが停止しているときに車内で電気機器を使用する際に電力を供給するバッテリーです。主に後から装備することが多く、電子レンジや冷蔵庫などの電気製品をキャンピングカー内で使用する際に必須となるバッテリーです。これらの電気製品をメインバッテリーにつないで使用してしまうとバッテリー上がりを起こしてしまい、キャンピングカー自体を動かすことができなくなってしまいます。

    走行充電とは?

    エンジンのパワーを利用した充電方法のこと

    走行充電とは、その名の通り走行中のパワーを利用してサブバッテリーを充電する方法です。走行充電の中でも方式がいろいろあります。

    手動スイッチ方式

    手動でスイッチを切り替えてバッテリーを並列接続してサブバッテリーを充電する方法です。スイッチの切り替えを怠ってしまえば充電されなくなったり、メインバッテリーも一緒に消費されてしまいエンジンの始動時に困ってしまう可能性があります。

    アイソレーター方式

    アイソレーターとは、走行充電器とも呼ばれエンジン稼働中に発電された電力を適切に区別してメインバッテリーとサブバッテリーに電力供給するためのもので、それを使用して充電する方法です。電流が逆流することはないが、十分な充電ができなくなってしまう場合もあります。

    他にも手動スイッチ方式の入れ忘れ・切り忘れを改善したものの「リレー方式」やリレー方式をさらに改良した「自動リレー方式」などがあります。

    他の充電方法もご紹介!

    いろんな充電方法がある

    外部電源を利用した充電方法

    RVパークやオートキャンプ場などに設置されている外部電源を利用してサブバッテリーとポータブルバッテリーを充電することができます。公共施設などに設置されている外部電源は使用料がかかるところがほとんどですが、自宅のコンセントと繋ぐこともできるので旅行に行く前や急速充電が必要な時などに使うのもよいかもしれません。

    太陽光発電(ソーラーパネル)

    キャンピングカーの車体上部にソーラーパネルを設置すれば太陽光でサブバッテリーとポータブルバッテリーを充電することができます。天候によって充電ができなくなったりすることがありますが、初期投資のみで長期にわたって発電することが可能です。また、太陽光発電は再生可能エネルギーとして注目されているため環境にもよい発電方法となっています。

    サブバッテリーの充電方法として走行充電と太陽光充電が利用されることがほとんどです。外部充電は旅先で充電が必要になってしまった場合や電力を多く消費する電気製品を複数使用するときに利用されます。また、キャンピングカーによっては発電機を搭載しているものもありそれを使用して充電する方法もあります。

    サブバッテリーが空になるとどうなる?

    電気製品が使用できなくなる!そうなる前に

    いろんな充電方法がありますが、もしサブバッテリーを使い切ってしまった場合、メインバッテリーはサブバッテリーと切り離されているためエンジンの始動等に支障はありません。しかし、サブバッテリーからの電力供給が途絶えてしまうため居住スペースで使用する電気製品すべてが使用できなくなります。冷蔵庫は電力供給が途絶えると庫内の温度が上昇してしまい、食材などが保存できなくなってしまいます。旅行に行く前にできる限り充電をしたり、空になる前に何かしらの方法で充電することをおすすめします。

    バッテリーを長持ちさせる3つのポイント!

    ポイントを抑えて適切に保管しよう!

    完全に空にしない

    サブバッテリーを長持ちさせるために最も大切なのは「過放電を避ける」ことです。バッテリーを完全に空にしてしまうと内部の化学反応が不安定になり、蓄電能力が著しく低下してしまいます。特にディープサイクルバッテリーは繰り返し充放電に強いと言われていますが、それでもゼロまで使い切ることは劣化を早める原因となります。使用する際は残量が20〜30%程度になった時点で充電するのが理想的です。

    高温多湿を避けた保管

    バッテリーは高温や湿気に弱く、過酷な環境に長時間置いておくと劣化が進みやすくなります。直射日光の当たる場所や結露が発生する場所での保管は避け、風通しの良い環境に置くことが重要です。特に夏場は車内が高温になりやすく、内部温度が上昇することでバッテリー液の蒸発や内部部品の損傷につながります。冬場の極端な低温も性能低下の要因になるため、できるだけ温度変化の少ない場所に保管すると安心です。

    定期的な点検を行う

    バッテリーは使いっぱなしにせず、定期的に点検を行うことで長持ちさせることができます。電圧の測定や端子部分の緩み、サビの有無などを確認し、異常があれば早めに整備することが大切です。点検の頻度は最低でも数か月に一度を目安にし、長期間使用しない場合でも定期的に充電を行いましょう。車両整備と同様に、バッテリーの点検を怠らなければ突然のトラブルを防ぐことができ、快適なキャンピングカーライフを維持できます。

    まとめ

    充電を活用してよい旅を!

    バッテリーには様々な充電方法があり、用途やその時の状況によって最適な充電方法を選択することでコストを抑えながら充電をすることができます。また、バッテリーの充電がどれくらい重要であるかについてもわかりました。ぜひ旅行に行くときはどこに外部電源があるか、天候、旅行で使用する電力はどれくらいだろうかなど事前にしっかり準備しておくことが大切です。

    橋本オート商会にお任せください!

    サブバッテリー搭載なら

    キャンピングカーにサブバッテリーを搭載している方、あるいはこれから導入を検討している方は、ぜひ【橋本オート商会】にお任せください。当社ではサブバッテリーの新規設置から交換、走行充電システムやソーラーパネルとの組み合わせまで幅広く対応しております。経験豊富なスタッフが一台一台丁寧に点検し、お客様のライフスタイルに合わせた最適なプランをご提案いたします。ご相談やお見積りは無料ですので、「電気が足りない」「快適に過ごしたい」といったお悩みをお持ちの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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